高齢になっても歩き続けるために今必要なこと
どうも。主婦です。「いつまでも自分の足で歩きたい」これは多くの人が願うことではないでしょうか。
実はそのために今すぐ見直してほしい習慣があります。
それが、無理なダイエットです。
歩けなくなる原因は「年齢」だけじゃない
年を重ねると歩くのが大変になる…
そう思われがちですが、実際は筋力・骨・関節・体力の低下が大きな原因です。
そしてその低下を早めてしまうのが
✔ 食べない
✔ 体重を落とすことだけを優先
✔ 栄養不足の状態が続く
といった無理なダイエット。
一時的に体重が減っても、
筋肉まで落としてしまうダイエットは、将来の「歩けないリスク」を高めてしまいます。
無理なダイエットが将来の歩行力を奪う理由
特に問題なのが以下の3つです。
① 筋肉が減る
筋肉は「使わない・栄養が足りない」とすぐ減ります。
太もも・お尻・ふくらはぎの筋肉が落ちると、
✔ つまずきやすい
✔ 階段がつらい
✔ 長く歩けない
といった状態に。
② 骨が弱くなる
極端な食事制限はカルシウムやたんぱく質不足につながり、
将来的な骨折リスクを高めます。
骨折 → 寝たきり、という流れは決して珍しくありません。
③ 疲れやすくなり動かなくなる
エネルギー不足の体は疲れやすく、
「歩くのが面倒」「外に出たくない」
という気持ちを生み、さらに筋力低下を招きます。
今必要なのは「痩せる」より「動ける体」
高齢になっても歩き続けるために大切なのは、
体重を減らすことではなく、体を支える力を守ること。
そのために今から意識したいのは、
しっかり食べる(特にたんぱく質) 極端な糖質・脂質カットをしない 歩く・立つ・階段を使うなど日常動作を大切にする 「体重」より「体力・筋力」に目を向ける
これらはどれも、未来の自分への投資です。
ダイエット=削ること、ではありません
本来ダイエットとは
健康的な体をつくるための生活習慣の見直し。
体を削って軽くするのではなく、
体を支える力を残しながら整えることが重要です。
今無理なダイエットを続けているなら、
それは将来「歩き続ける力」を先取りして失っているかもしれません。
まとめ
高齢になって歩けなくなる原因は、無理なダイエットが関係していることも多い 食べない・痩せすぎは筋力と骨を弱らせる 今必要なのは「軽い体」より「動ける体」 無理なダイエットは今日で終わりにしましょう
未来の自分が笑顔で歩いているかどうかは、今の選択で決まります。
今日からは「痩せるため」ではなく、「歩き続けるため」の習慣を選んでいきましょう🌱
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