ダイエット中に食べ過ぎたらどうする?
どうも。主婦です。「やってしまった…」ダイエット中に限って、つい食べ過ぎてしまう。そんな経験、誰にでもありますよね。
でも実は、食べ過ぎた“その後”の行動次第で、太るかどうかは大きく変わります。
大切なのは落ち込むことではなく、正しくリカバリーすること。
今回は、ダイエット中に食べ過ぎてしまった時の正しい対処法を紹介します。
① まずは落ち着く(自分を責めない)
一番やってはいけないのが、
「もうダメだ」「全部台無しだ」と自分を責めること。
体脂肪は1日で簡単に増えません。
増えた体重のほとんどは、
・食べ物の重さ
・水分
・塩分によるむくみ
一時的なものが大半です。
👉 食べ過ぎ=失敗ではありません
👉 ただの「イベント」だと思いましょう
② 次の食事を抜かない
食べ過ぎた翌日に
「調整しなきゃ!」と食事を抜くのは逆効果。
食事を抜くと
・血糖値が乱れる
・次の食事でまた食べ過ぎる
・代謝が下がる
という悪循環に。
次の食事は普通に、でも軽め・整える意識でOKです。
③ 翌日は「整える食事」を意識する
食べ過ぎた翌日は、リセットではなくリカバリー。
おすすめは
・たんぱく質(鶏むね、卵、魚、豆腐)
・野菜、海藻、きのこ
・塩分控えめ
・水分をしっかり摂る
「減らす」より「整える」を意識しましょう。
④ 軽く体を動かす
ハードな運動は必要ありません。
・散歩
・軽いストレッチ
・ゆっくりしたウォーキング
これだけでも
・血流アップ
・むくみ解消
・気持ちの切り替え
に効果的です。
「食べた分を消費しなきゃ」と思わなくて大丈夫。
動くことで体を元のリズムに戻すイメージです。
⑤ 体重は数日間見ない
食べ過ぎた翌日の体重は、正直あてになりません。
数字を見ると
・焦る
・自己嫌悪
・無理な制限
につながりやすいので、
2〜3日は体重計から距離を置くのもアリ。
体はちゃんと元に戻る力を持っています。
⑥ 食べ過ぎた理由を振り返る
最後に大事なのがここ。
・空腹を我慢しすぎていなかったか
・ストレスが溜まっていなかったか
・睡眠不足ではなかったか
食べ過ぎは「意志が弱い」のではなく、
体や心からのサインであることがほとんど。
原因がわかれば、次に活かせます。
まとめ
ダイエット中に食べ過ぎたら…
自分を責めない 食事を抜かない 翌日は整える食事 軽く体を動かす 体重は気にしすぎない
これができれば、食べ過ぎは太る原因ではなく、経験に変わります。
ダイエットは完璧じゃなくていい。
続けた人が、最後に勝ちます。
「また戻せば大丈夫」
そう思えるダイエットを続けていきましょう。
オススメグッズ
