食後10分の運動だけですごい効果!
どうも。主婦です。「ダイエットは運動が大事」と分かっていても、長時間の運動やハードなトレーニングはなかなか続かないですよね。
実は、食後たった10分の軽い運動だけでも、体にとっては驚くほど大きな効果があります。
今回は、忙しい人でも今日からできる「食後10分運動」のメリットとポイントを解説します。
なぜ“食後10分”がベストなの?
食事をすると血糖値が上がります。
このタイミングで体を動かすと、血糖値が急上昇するのを防ぎ、脂肪として蓄積されにくくなるのが最大のポイントです。
特に食後30分〜1時間は、体が「栄養をため込みやすい時間帯」。
ここで少し動くだけで、
✔ 脂肪がつきにくい
✔ 血糖値が安定する
✔ 食後の眠気・だるさを防げる
といったメリットがあります。
食後10分運動のすごい効果
① 脂肪がつきにくくなる
食後に体を動かすことで、摂取した糖質がエネルギーとして使われやすくなります。
「食べた分をすぐ消費する」イメージです。
② 血糖値の乱高下を防ぐ
血糖値が安定すると、
・間食したくなりにくい
・食欲が暴走しにくい
という嬉しい効果も。
③ 消化を助け、体が軽くなる
軽い運動は胃腸の動きを促し、
食後の重さや眠気をスッと軽くしてくれます。
おすすめの食後10分運動
激しい運動は必要ありません。
「少し息が弾むかな?」くらいがちょうどいいです。
ゆっくりめのウォーキング 家の中でその場足踏み 軽いストレッチ+体操 階段の上り下り
ポイントは続けられること。
「完璧にやろう」と思わず、できる範囲でOKです。
注意点もチェック
食後すぐに激しい運動はNG ジャンプや腹筋など、胃を圧迫する動きは避ける 「会話できる強度」を目安にする
無理をすると逆に胃腸に負担がかかるので注意しましょう。
まとめ:10分で体はちゃんと変わる
「たった10分じゃ意味ない」と思われがちですが、
毎食後の10分は、1日で30分の運動量になります。
・頑張らない
・疲れない
・続けやすい
この3つを満たすのが、食後10分運動の最大の魅力です。
まずは今日の食後、少しだけ体を動かしてみましょう。
その小さな習慣が、確実に体を変えてくれます。
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