痩せるウォーキングのコツ
どうも。主婦です。「ウォーキングはダイエットに良い」とよく聞きますが、ただ歩くだけでは思ったほど痩せないこともあります。
実は、少しのコツを意識するだけでウォーキングの脂肪燃焼効果は大きく変わります。
今回は、痩せるためのウォーキングのコツを紹介します。
① 少し早歩きを意識する
ダイエット目的のウォーキングでは、ゆっくり歩きすぎないことが大切です。
目安は
「少し息が弾むけど会話はできる程度の速さ」。
このくらいのペースになると脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。
散歩のようにゆっくり歩くよりも、やや早歩きを意識しましょう。
② 20分以上歩く
脂肪燃焼を狙うなら、20分以上のウォーキングがおすすめです。
歩き始めは糖質がエネルギーとして使われますが、
20分ほど経つと脂肪が使われやすくなります。
理想は
20〜40分程度のウォーキングです。
長時間歩く必要はないので、無理なく続けることが大切です。
③ 大股で歩く
痩せるウォーキングでは歩幅も重要です。
小さな歩幅で歩くより、
少し大股で歩く方が消費カロリーが増えます。
さらに
お尻 太もも 体幹
などの筋肉も使われるため、引き締め効果も高くなります。
④ 姿勢を良くする
姿勢が悪いと、ウォーキングの効果が下がってしまいます。
意識するポイントはこの4つです。
背筋を伸ばす 目線は前を見る 腕を軽く振る お腹を軽く引き締める
この姿勢を意識するだけで、体幹の筋肉も使われて消費カロリーが増えます。
⑤ 食後に歩く
ダイエット目的なら、食後のウォーキングもおすすめです。
食後に軽く歩くことで
血糖値の急上昇を防ぐ 脂肪の蓄積を防ぐ 消化を助ける
といったメリットがあります。
目安は
食後10〜15分のウォーキングでも十分効果があります。
まとめ
ウォーキングは特別な道具も必要なく、誰でも始められるダイエット方法です。
ただ歩くだけではなく、
少し早歩き 20分以上歩く 大股で歩く 姿勢を良くする 食後に歩く
このポイントを意識するだけで、痩せやすいウォーキングになります。
無理に長時間歩く必要はありません。
まずは毎日少しずつ続けることが、ダイエット成功の近道です。 🚶♀️✨
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